中部飼料株式会社

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飼は「食」を司る

 飼料は、特性ある畜水産物を作ることができ、私たちの食を支えると共に、その安全性に重要な役割を果たしています。

 例えば、私たちが日々食べている肉や卵、魚は、その家畜や魚を育てる飼料によって、通常より多くのビタミンを卵に含ませたり、肉特有の臭みを減らしたりといったように味や色、栄養成分を変えることが出来ます。

 また、飼料の供給や安全性に問題が生じれば、日本の食を支えることはできません。

 当社は、『飼は「食」を司る』という考えのもと、日本の食を支える企業の一員として、お客様に飼料を提供しております。

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愛知で生まれ、中部で育ち、全国で働く

 当社は、終戦の混乱の治まりきらない昭和24年、愛知県半田市において設立され、倉庫と最低限の機械を設置するところからスタートしました。

 国内畜産業の発展とともに業容を拡大してまいりましたが、規模の小さな会社が、大手の競合他社と同じことをしていても競争には勝てません。

 そこで当社は、飼料で肉や卵の色や味、栄養成分を変えることができるという信念のもと、「お客様が抱えている課題を解決する日本一の飼料を作ろう!」と、それぞれの畜種において研究を進め、お客様に貢献する特性ある飼料を次々と生み出すことにより全国に展開して参りました。

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お客様と共に、課題を見つけ出し解決する

 全国に展開する中で、基本となる考え方は、お客様と共に課題を見つけ出し、それを解決すること。

 課題を共有し解決するため、当社では、可能な限り営業マンと研究員、時には製造担当者がお客様の現場に入り、お客様と同じ目線に立つことによって、共に本当の課題を導き出し、製販一体となって解決する提案を行っております。

 これは、創業から現在までお客様と共に成長してきた中部飼料の根幹にある考え方です。

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飼料製造から得たノウハウを活かし、肥料へ展開

 また、長年飼料製造で培った技術力を活かし、従来では固形化が難しいとされてきた有機JAS対応のペレット肥料の開発に成功し、全国のお客様に提供しております。

 ペレット加工した有機入り肥料は、お客様の作業性を高めることはもちろんのこと、有機質によって農作物がゆっくり成長するため、栄養分を豊富に蓄え美味しくなり、更に病気にも強くなるため、高いレベルで品質の均一化を図ることができます。

 当社の肥料も飼料同様、お客様が消費者に求められる農作物の生産を支えることで、お客様の価値の創造に貢献しています。

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お客様と共に日本の食に貢献し、更なる発展へ

 当社は、お客様と共に消費者の皆様のニーズに応える畜水産物の開発に取組み、これに合致した飼料の開発を一層推進し、お客様の価値の創造に貢献してきました。

 今後とも、『飼は「食」を司る』という考えのもと、経営理念である「特性ある仕事をして社会に貢献する」を実践し、フードチェーンの一翼として、日本の食を支えてまいります。

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