トップメッセージ

1949年 日本で一番小さな飼料会社が、大きな夢を抱いて誕生しました。

それが私たち中部飼料です。

私たちの夢は、「食」を通じて 人々の暮らしを豊かにすることです。

素晴らしい日本の畜水産物を

健康で豊かな食生活を

日本中に、世界に、そして未来に届けたい。

安全で美味しい畜水産物は、食卓に笑顔をもたらし、人と人とをつなぐことができます。私たちは、特性ある飼料を通じて、食の川上から、夢の実現を目指します。

私たちがつくる飼料は、畜水産物の美味しさや安全性に重要な役割を果たしています。

飼料によって皆様が日々食べている肉や卵、魚を美味しくしたり、見た目を美しくしたりすることができます。さらに栄養価を高めることもできます。

また、飼料の供給や安全性に問題が生じれば、動物は健康的に育たず、肉や卵、魚は食卓に届きません。

飼料は、原料のほとんどが天産物のため、差別化が難しいとされています。

しかし私たちは、お客様の価値創造に貢献するためには飼料の差別化が不可欠であるとの考えから、飼料の可能性を信じ、革新的な配合技術や加工技術の開発、さらには新原料の探索等により、差別化を実現してきました。

その結果、お客様の価値創造に資するとともに、日本の畜水産業の発展に寄与してまいりました。

今後も私たちは、『飼は「食」を司る』という考えのもと、日本の畜水産業の持続的な発展、ひいては人々の豊かな暮らしに貢献し続けてまいります。

中部飼料株式会社 代表取締役社長 平野晴信

マテリアリティと
SDGsへの貢献

テーマ 宣言 関連するSDGs
環境 1.限りある資源を守るために 限りある海洋資源を守るため、養殖業に使用する魚粉を削減します。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任
14 海の豊かさを守ろう
2.プラスチックごみの削減 飼料配送時における梱包資材の削減を通して、省資源化と脱プラスチックを推進します。
12 つくる責任 つかう責任
14 海の豊かさを守ろう
3.かけがえのない地球環境の保全に貢献 家畜が排泄する糞尿や食品残渣等をコンポで堆肥化し、循環型社会の構築に貢献します。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任
4.フードロスの削減に貢献 食品副産物を積極的に使用し、フードロスの削減に貢献します。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任
5.環境に優しい畜産業への貢献 家畜が排泄する糞尿の発生を抑える飼料で、畜産の環境負荷を軽減します。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任
社会 6.豊かな食生活のために 特性ある畜水産物をつくる飼料を通じて、健康で豊かな食生活に貢献します。
3 すべての人に健康と福祉を
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
7.飼料の供給責任を果たすために 飼料の安定供給責任を果たし、川上から食の安定供給に貢献します。
12 つくる責任 つかう責任
8.安全・安心な飼料づくり 飼料の安全性・品質向上を通して、安全・安心な食品づくりの一翼を担います。
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任
9.畜水産業の永続的な発展のために 中部飼料グループ一丸となって畜水産業をサポートします。
2 飢餓をゼロに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
10.働きがいのある職場づくり ワークライフバランスを大切にして、従業員の働きがいを醸成します。
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
ガバナンス 11.コーポレートガバナンス 企業価値の継続的な向上のために、コーポレートガバナンスの強化・充実に努めます。
16 平和と公正をすべての人に
12.コンプライアンス 社会から信用され続ける企業を目指して、役職員が倫理観を持って誠実に行動します。
16 平和と公正をすべての人に
13.リスクマネジメント 事業の継続を阻害するリスクを排し、持続的な発展を遂げるためにリスク管理に取り組みます。
16 平和と公正をすべての人に